苫小牧市社会福祉協議会が運営するボランティアセンターは、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される状況を踏まえ、毎年秋に市民活動センターで開催している福祉イベント「ボラセン・フェスティバル」を、今年度は中止することを決めた。
会場内で密集になることが避けられず、感染リスクが高いため、来場者の安全と万が一の事態に備えて判断した。
同イベントは、市内でのボランティア活動を多くの市民に周知する目的で、2016年度から市民活動センターで開いている。例年500人以上が訪れ、視覚障害者が使っているパソコンの操作や手話を体験するなど、楽しみながら奉仕活動に触れている。
















