苫小牧市のぞみコミュニティーセンター明水画サークルで活動する横井雅紀さん(66)=柏木町=は、苫小牧駅前通商店街6店舗のショーウインドーを活用した「とまチョップミュージアム」で水彩画7点を展示している。30日まで。
横井さんは、明水画サークルを立ち上げた故春雄さんの長男。2009年に横浜市から帰郷し、父の知人から入会を勧められて水彩画を始めた。これまでに風景や動植物、人物をモチーフに、はがき大からF30号まで700枚ほどを描いた。
同ミュージアムの展示は初めてで、F8号の「白馬とヒナギク」や「赤いバラ」、「子犬とヒマワリ」など「かわいらしさのある作品を選んだ」と横井さん。背景の青空を唐草模様で描いた「ピンクのシクラメン」は独創的だ。
作品はファッションメールプラザのほか、ヘリテージ・キムラ、セレクトスポーツオリジナル、弘文堂、チルド、常口アトム苫小牧支店のショーウインドーで見ることができる。
















