新型コロナウイルスの流行で日常の暮らしのスタイルが変化する中、快適に過ごすための商品やアイデアを提案するイベント「LIXIL(リクシル)でおうち時間を幸せに」が8月29、30の両日、イオンモール苫小牧1階のセントラルコートで開かれた。
住宅設備機器メーカーのLIXILと苫小牧市周辺の7工務店の主催。商品7点と説明パネル30枚で、コロナ禍で感染予防に役立つアイテムを買い物客にアピールした。
電気工事をせずに設置できる乾電池式のタッチレス水洗「ナビッシュ」、非対面での配送と集荷を実現する「宅配ボックス」、クローゼットの棚をテレワーク用の仕事机にできる収納間仕切り「ヴィータスパネル」などを展示した。
換気口付きで、扉を閉めたまま空気の入れ替えができる玄関扉「リシェント3」の説明を、LIXILの社員から受けた市内豊川町の会社員女性(61)は「玄関のリフォームを検討しており、換気のできる扉は便利だと思った」と話していた。
















