第3回定例道議会が8日、開会する。会期は1日に開かれた議会運営委員会で、10月2日までの25日間と内定した。道がまとめた新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策の第5弾の補正予算案などを審議する。
道は、新型コロナ対策費を中心に3057億8800万円を追加する一般会計補正予算案を提案。今年度の一般会計の総額は3兆6351億4900万円となる。
この他、条例改正関連の議案も9件提出。来年4月に苫小牧特別支援学校などを新設し、伊達高校の名称を伊達開来(かいき)高校に変更する道立学校条例改正案や、混浴の制限年齢を「12歳以上」から「10歳以上」に引き下げる公衆浴場法施行条例改正案などを審議する。
定例会は、初日の本会議で鈴木直道知事が議案を説明。11日から代表質問に入り、14日まで続行(12、13日休会)。一般質問は16日スタートし、23日まで延べ4日間にわたり実施(19~22日休会)。25日に予算特別委員会の質疑が始まり、30日まで続行(26、27日休会)。10月1日に各常任委員会と特別委員会を開き、2日に本会議を再開し議案を審議して閉会する予定だ。
















