新ひだか ヤオロマップ岳で遭難死、仙台市の60代男性

新ひだか ヤオロマップ岳で遭難死、仙台市の60代男性

 3日午前5時33分ごろ、新ひだか町静内高見のヤオロマップ岳(1794メートル)で、遭難していた男性を道警山岳救助隊が発見し、救助したが死亡が確認された。静内署の調べによると、男性は仙台市若林区中倉2の無職高橋敏也さん(63)。

 同署によると、高橋さんは8月30日午前9時14分ごろ、「寒くて動けない」と119番で救助を要請。道警山岳救助隊らが準備を進めていたが、同日午後の電話で悪天候のためヘリ救助ができないと伝えると「自力で下山する」と言ったという。その後、連絡が途絶え、9月1日も下山が確認できないため、2日朝から捜索を開始。救助隊が3日午前5時35分ごろ、山頂付近の登山道脇で心肺停止状態で倒れている高橋さんを発見した。

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