苫小牧市宮前町の錦岡児童センター(中村直之センター長)は4日、市のオリジナルキャラクター環境戦隊053(ゼロごみ)ファイブを招いて「わくわくタイム~環境戦隊053ファイブと遊ぼう」を開いた。市内の親子連れ10人がショーやリズム遊びを楽しんだ。
053ファイブのレッド、イエロー、ホワイトの3人が幼児らの呼び声と軽快な音楽に合わせて登場。怪人を倒すオリジナルショーを披露しながら、「ポイ捨てしない、好き嫌いしない、物を大切に」という三つの約束事を呼び掛けた。
リズム遊びでは幼児らも一緒にジャンプなど簡単なダンスに挑戦。終了後は記念撮影が行われた。
長女の千聖ちゃん(1)を連れて参加した市内澄川町の小林容子さん(42)は「外に出歩くことも少なく、よい気晴らしになったと思う」と笑顔で話し、市担当者は「053ファイブの存在が環境意識などの向上につながってくれれば」と話していた。
















