あすから料金精算機を運用 苫小牧西IC

あすから料金精算機を運用 苫小牧西IC

 東日本高速道路(ネクスコ東日本)北海道支社は9日午後4時ごろから、道央自動車道苫小牧西インターチェンジ(IC)の料金所で、料金精算機の運用をスタートする。料金収受業務の効率化を図るためで、運用開始から当面はETCとの混在運用になるという。

 現在2本ある出口レーンのうち一般用1本が対象。入り口で受け取った通行券を精算機に入れ、操作パネルの表示や音声に従って画面に表示された通行料を支払う。クレジットカード払いも可能。係員は料金所内で待機し、必要に応じて利用者の問い合わせに応じる。

 ETCの利用増加や少子高齢化により今後の人材確保が難しくなるとの観点から、効率的な環境整備の一環で料金精算機の設置運用を進めている。道内では、すでに16カ所で運用済み。今年度は同ICを含む7カ所で運用開始を目指し、このうち苫小牧東ICは早ければ12月中旬ごろの運用を予定している。

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