恵庭市の市制施行50周年に合わせ、市内の飲食店が市民と共に節目を祝う企画「記念フード事業」を30日まで展開している。40を超す参加店がいち押しの一品をワンコインや割り引きの特別価格で限定提供するほか、期間中、参加店で商品を購入、または飲食すると1回につきスタンプ1個を進呈、2個集めて参加店の応募箱に投函(とうかん)すれば、抽選で記念ギフト(1等1万円分、1本)をはじめとして計120本の賞品が当たる。
市は50周年記念実施計画に盛り込んだ24事業の中でも、記念フード事業は市民が参加して市制施行半世紀を盛り上げることができる取り組みと話す。また、コロナ禍で最も影響を受けている飲食店を応援し元気になってもらおう、との意図も込めた。
事業は、恵庭エリアと恵み野・島松エリアで実施中。9日現在、飲食店やベーカリーなど計41店が参加。参加店や詳細は市のホームページに記載している。
抽選で当たる賞品は、2等が恵庭特産品詰め合わせ(5000円相当、2本)、3等は指定店舗で使える商品券(1000円分、117本)。参加店での注文時に「50周年記念サービス」と告げればよい。
市企画振興部50周年事業室は「参加店による期間限定の取り組みや特別プライスでの提供は市民に大好評でうれしい限り。一人でも多くの方に足を運んでいただきたい」と呼び掛ける。
















