苫小牧ライオンズクラブ(阿部良一会長)は6日、苫小牧市内中心部で清掃活動を行った。7月に新体制となったが、新型コロナウイルスの感染拡大で各種活動を自粛していたので今回は久しぶりの活動になった。メンバー15人が参加し、丁寧に沿道のごみを拾って地域の環境美化に努めた。
毎年出店していたとまこまい港まつりがコロナ禍で中止したことを踏まえ、清掃活動を企画した。
王子製紙苫小牧工場正門前から駅前通り、グランドホテルニュー王子へと移動しながらごみを集め、心地よい汗を流した。
阿部会長は「コロナの影響で活動が縮小傾向にあるが、地道な活動を通じて社会貢献をしていきたい」などと話している。
















