JAL 11路線で追加減便 来月1日から

JAL 11路線で追加減便 来月1日から

 日本航空(JAL)は9日、10月1~15日の減便を発表した。新千歳空港と本州方面を結ぶ路線では、11路線で509便を減らす。新型コロナウイルスの影響で、航空需要の回復が当初予定を下回っているため。

 新千歳と結ぶ路線の減便は羽田線が187便、関西線、仙台線は各48便、成田線は30便、福岡線は24便、伊丹線は22便など。新千歳発着路線の減便率は32・6%。本道発着便の減便は645便で、減便率は24・4%。

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