夜間の体験会受け付け 「真っ暗支笏湖」第3弾

夜間の体験会受け付け 「真っ暗支笏湖」第3弾

 環境省支笏洞爺国立公園管理事務所と自然公園財団支笏湖支部は19日、千歳市の支笏湖地域で「体験ナイトカヌー」や「ナイトシュノーケル」など3種類の夜間アクティビティーを実施する。支笏湖の夜間の利用方法について検討を進めるための企画「真っ暗支笏湖」の第3弾。参加者を募集している。

 「体験ナイトカヌー」は午後6時半~同7時半。LED(発光ダイオード)ライトを付けたカヌーに乗って水辺を探検する。定員10人程度。対象は小学生以上で、小学生は保護者同伴が必要。

 「ナイトシュノーケル」は同6時~同8時半。ダイビングまたはシュノーケル経験者、身長150センチ以上、小学生以上が対象。20歳未満は保護者の同伴を要する。定員10人程度。

 「秋の夜水辺探検隊!支笏湖いきもの語り」は同6時と同7時からの計2回。北海道大学水産科学院の東条斉興助教と同院の学生らを講師に、夜の水辺の様子や生き物の生態を観察する。各回1時間半程度で、各20人程度の参加を受け付ける。小学生以下は保護者同伴が必要。

 この日は同6時から同8時半まで、支笏湖温泉園地をキャンドルの光で彩る「キャンドルナイト」も同時開催する。

 各アクティビティーとも参加無料。参加後にアンケートへの協力を求める。予約が必要で、12日から受け付ける。申し込み、問い合わせは同支部 電話0123(25)2453。

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