恵庭市は、11月1日に恵庭市民会館大ホールで市制施行50周年記念式典を挙行する。当日はアトラクション、記念講演会を含めて3部構成。記念講演会は明治大学文学部教授の齋藤孝氏を講師に迎える。現在、参加者を募っている。
記念式典は同日午後1時から。恵庭の将来を担う市内8小学校の代表が市民憲章を唱和、市内5中学校の代表が「未来へのメッセージ」を発表する。市制50周年テーマ曲を制作したFuente(フエンテ)とえにわ合唱連盟が節目を祝う。
第2部のアトラクションは午後2時から恵庭岳太鼓保存会、恵庭紅鴉(べにがらす)、恵庭すずらん踊り保存会、チーム絆花が競演し式典を盛り上げる。第3部の記念講演会は午後4時からで、齋藤氏が「生きる力を鍛える」をテーマに講話する。
当日は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策で「新北海道スタイル」に基づき、感染予防に十分配慮した運営となる。
一般参加の募集は150人程度(応募多数の場合は抽選)。市民会館中ホールに視聴会場を開設し、映像を通して式典の模様を見ることができる(先着100人程度)。動画投稿サイトの「ユーチューブ」でも中継し、自宅での視聴も可能(事前申し込みが必要)。
申し込みはチラシのQRコード、またはチラシ裏面の申し込み書(広報えにわ10月1日号に折り込み予定)に所定事項を記入し申し込む。ファクスでも送信可。詳細は恵庭市のホームページに記載している。
問い合わせは市総務部総務課 電話0123(33)3131。
















