新会長に市町氏選任 11月の全国WSに参加-宇宙少年団苫分団育成会

新会長に市町氏選任 11月の全国WSに参加-宇宙少年団苫分団育成会
新会長などを決めた総会

 日本宇宙少年団苫小牧分団育成会(松本紘昌会長)は15日、市科学センターで2020年度総会を開いた。新会長に苫小牧商工会議所の市町峰行副会頭を選任し、今年度の事業計画を決めた。

 計画では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開催する「宇宙教育指導者セミナー」や、オンライン会議ソフト「zoom」を用いて11月に実施予定の全国ワークショップへの参加を決めた。

 全国宇宙ステーション「ミール」の研究事業や、10年に山崎直子宇宙飛行士に託され宇宙に滞在したアサガオの種を育て続ける「宇宙アサガオ事業」の継続も承認した。

 市町新会長は「子どもたちに宇宙を通して夢を与えられるよう、前任者からしっかり引き継ぎたい」と話した。

 苫小牧分団の団員は、宇宙に憧れを抱く子ども25人と、指導者7人。育成会は活動を応援する企業など15団体で構成されている。

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