生命保険協会苫小牧協会(会長・道面博大樹生命苫小牧支社長)は16日、苫小牧市民活動センター前駐車場で献血活動を行った。加盟10社の職員や一般市民ら70人が献血に協力した。
午前9時から始めた活動は北海道赤十字血液センター苫小牧出張所の献血バス2台で対応。乗車前には手指消毒や検温など新型コロナウイルス感染防止対策を行った。
献血は社会貢献活動の一環で苫小牧市と室蘭市の2地区で実施。29回目となった今回、参加者は合計2909人となった。道面会長は「今後も会員一丸で続けていきたい」と話した。
道赤十字血液センター苫小牧出張所によると、現在の血液在庫量は安定しているもののコロナの影響で企業などの献血活動は減少傾向にあるという。万が一に対応するための安定供給は不可欠とし、献血への協力を呼び掛けている。
















