ウィークリー9月13~19日

ウィークリー9月13~19日

 ◇苫小牧アイヌ協会がカムイチェプノミ(13日) アイヌ文化の伝承とサケの豊漁を願う秋の恒例儀式。会員ら30人が市内矢代町の市生活館で火の神(アペフチカムイ)に祈りをささげた。

 ◇通販トラブル増加で苫小牧消費者協会が注意呼び掛け(14日) インターネット通販やテレビショッピングの利用による定期購入のトラブル相談が4月から8月末までに50件に上り、消費者協会は「商品の申し込みや契約に当たり、しっかり内容確認を」と注意を促している。

 ◇第26代自民党総裁に菅義偉官房長官(71)を選出(同) 安倍晋三首相の辞任表明を受けて行われた総裁選で、党内7派閥のうち5派や無派閥グループの支援を取り付け、岸田文雄政調会長(63)、石破茂元幹事長(63)を大差で破った。

 ◇浦河町が直木賞受賞の馳星周さんに町民栄誉賞(16日) 浦河町出身者で初の直木賞受賞に「町民に夢と希望と活力を与えた。町の名声を高めた」との功績を評価した。授賞式は未定。2014年に表彰制度を創設以来、第1号となる。

 ◇ネッツトヨタ苫小牧が札幌トヨタ自動車の完全子会社に(同) トヨタグループ販売店が経営基盤や販売促進を強化する一環で、10月1日付で全株式を譲渡する。ネッツの店名や店舗、従業員に変化はない。

 ◇菅内閣が発足、苫小牧の各界から期待の声(同) 臨時国会が召集され、第99代首相に指名された後、閣僚認証式を経て自民、公明連立内閣が発足した。首相交代は7年9カ月ぶり。苫小牧市民からはコロナ収束に向けた対策と経済再生に期待する声が目立った。

 ◇苫小牧CCS促進協議会が改組(同) 新組織は苫小牧CCUS・カーボンリサイクル組織協議会で、苫小牧沖の地中に圧入した二酸化炭素の中に含まれる水素を生かし、メタノールなどの化学品を製造する国のプロジェクトを後押しする。

 ◇苫小牧市ウトナイ北地区に物流センター建設(18日) エア・ウォーター物流(札幌市)が主に製材や農産物などの積み荷集約や輸送効率化のために建設。敷地面積4・9ヘクタールに鉄骨造り平屋建て床面積約6600平方メートルの施設のほか、給油所や車両整備場、車庫などを整備する。総投資額は約28億円。2021年5月の稼働を目指す。

 ◇イオン北海道が苫小牧市の企業版ふるさと納税の第1号(同) 電子マネー「とまチョップWAON」の1年間の利用金額の0・1%分に相当する77万5455円を寄せた。市は多子世帯の学校給食助成に役立てる。

 ◇秋の4連休スタート(19日) 土・日曜と敬老の日、秋分の日が連続する「秋休み」で、苫小牧市内の行楽地には家族連れや観光客がコロナ感染防止に気を使いながら訪れた。天候に恵まれた初日は、市内美沢のノーザンホースパークは、来訪者が馬との触れ合いやサイクリングを楽しんだ。

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