苫小牧沖海上で漁船乗組員が指先端を切断、網揚げ作業で負傷

苫小牧沖海上で漁船乗組員が指先端を切断、網揚げ作業で負傷

 苫小牧海上保安署は20日、苫小牧沖海上で刺し網漁をしていた「第八十八隆宝丸」(総トン数9・7トン、乗組員6人)の船員鈴木雅也さん(26)が網揚げ作業中に負傷する事故があったと発表した。

 同署によると、午後0時40分ごろ網揚げ中に網に絡まった魚を取り外そうとしたところ、揚網機とロープの間に指を挟めたという。苫小牧署を通じて苫小牧海保に通報し、札幌市内の病院へ搬送された。鈴木さんは左手人差し指の先端部分を切断したが、命に別条はない。

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