北海道経済産業局は、7月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。このうち、スーパーと専門量販店は好調に推移した。
百貨店の販売額は127億2600万円にとどまり、前年同月比20%減。10カ月連続で前年を下回った。家電製品は25・6%増と好調だったものの、飲食料品が17・8%減と低調。衣料品も19・5%減、身の回り品も14・9%減となった。
一方、スーパーの販売額は692億9900万円となり、前年同月に比べ3・4%増。4カ月連続で前年を上回った。衣料品が7・6%減となったものの、主力の飲食料品が4%増と堅調に推移。身の回り品も8・7%の伸びを見せた。
コンビニの販売額とサービス売上高は501億2700万円となり、前年同月比で4・9%減に。5カ月連続で前年を下回っている。
専門量販店はいずれも好調。特にホームセンターは前年同月比14・1%増の129億7200万円となり、6カ月連続で前年を上回った。家電大型専門店も4・1%増の128億4500万円で、3カ月連続で前年を上回った。ドラッグストアは4・2%増の242億4400万円となり、8カ月連続で前年を上回っている。
















