道路建設(本社札幌市)はこのほど、熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地で発生した集中豪雨「令和2年7月豪雨」に対する義援金20万円を、日本赤十字社苫小牧市地区に寄託した。
毎年恒例の親睦チャリティーゴルフ大会を9月に市内で開いた際、参加者から集めた募金3万6000円と、新型コロナウイルスの影響で中止した同社の催事の経費を合わせた善意。
宮崎健悟社長が市役所を訪れ、同地区参与の柳沢香代子市福祉部長へ手渡した。宮崎社長は「少しでも被災者支援の力添えになれば」と話した。
同社は、苫小牧市にも5月、新型コロナウイルス対策事業に役立ててもらおうと500万円を寄付している。
















