市文化交流センター 25日から尚墨会と玉筍会の「書と篆刻展」

市文化交流センター 25日から尚墨会と玉筍会の「書と篆刻展」
「皆さんの力作を楽しんで」と話す大澤夫妻

 苫小牧市春日町の書家、大澤尚洋さん(75)が主催する尚墨会と妻で篆刻(てんこく)家の玉翠さん(同)夫妻が主宰する玉筍会の合同作品展「書と篆刻展」が25日から3日間、市文化交流センターで開かれる。教室書友の5人による「人生節目記念の書展」も同時開催。大澤夫妻は「ぜひ鑑賞を楽しんでもらいたい」と話す。

 作品展にはこのほか、尚墨会から10人、玉筍会から6人が出品。古代中国や日本の古典に基づいた臨書や篆刻作品など約40点を展示する。二つの会では見本となる古典を研究した上で、その人なりの解釈や表現を大切にしており、展示会ではそれぞれの個性豊かな作品を楽しむことができる。

 さらに、併催する書展では知命(50歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)を迎えた5人が、自身の人生の節目に対する思いを込めて仕上げた作品を約20点展示する。

 入場無料。開場時間は午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。

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