苫小牧市の日新草笛町内会(谷岡裕司会長)は敬老の日の21日、新型コロナウイルスの感染防止策を講じ、75歳以上の高齢者を対象にした敬老祝賀会を日新草笛ふれあいセンターで開いた。出席した74人は、余興などで楽しいひとときを過ごした。
谷岡会長は「コロナに絶対に負けてはならないという気持ちで、これからも健康に十分留意し、頑張っていきましょう」とあいさつ。町内会の舞踊クラブが祝舞を披露し、長寿を祝った。
出席した松本雅子さん(87)は「今年は中止だと思っていたので、祝っていただき感謝します」と笑顔を浮かべていた。
同町内会では新型コロナウイルスの感染拡大防止を考慮し、2部制にして各部の実施時間を30分にした。出席者への検温、換気を徹底。例年行っている会食やカラオケ大会は実施を見合わせ、出席者に弁当と記念品を配布した。
















