道路建設(本社札幌市、宮崎洋二会長)はこのほど、苫小牧市三光町の新生台公園から市内樽前のオートリゾート苫小牧アルテン入り口付近までの道道苫小牧環状線(約15キロ)の沿道で清掃活動をした。従業員18人が参加し、沿道を歩きながらごみを拾った。
清掃は、道路工事関連企業などでつくる道を研究する会(同会長)が、市民と共に道について考えよう―と毎年開催している「ウオーキング大会」にちなんだ取り組み。今回で13回目。
例年は大会前に同会の会員らで行っているが、今年は新型コロナウイルス感染防止を目的に同大会を中止したため、同社の社員のみで実施した。
参加者はグループに分かれて担当区域内を歩き、空き缶やペットボトル、紙くずなどを拾い集め、地域の美化に貢献した。
宮崎会長は「ポイ捨てがなくなるよう、活動を通じてマナーの向上を訴えていきたい」と話した。
















