大学野球の北海道学生野球秋季1部リーグは24日、苫小牧市清水町のとましんスタジアムで優勝決定トーナメントの決勝が行われ、苫小牧駒沢大が3―1で前回覇者の東京農業大北海道オホーツクに競り勝ち、初の頂点に立った。
苫駒大は1点をリードされた三回に土井凜太郎中堅手(4年)、小松樹音捕手(同)にそれぞれ適時打が飛び出し逆転に成功。守備では四回途中からマウンドに上がったエースで主将の伊藤大海投手(同)が東農大打線を封じた。伊藤投手は「チーム全員で勝ち取った勝利」と胸を張った。
今リーグは道内6大学が参加して8月22日に開幕。道内各地で2回総当たり戦を繰り広げてきた。
















