苫小牧手打ちそば愛好会に所属する有川美紀子さん(68)=苫小牧市春日町在住=は23日、そば打ち教室「お二人そば」を市内高砂町の正光寺で開いた。市民12人が参加し、家庭にある調理器具を使って手打ちそば作りを楽しんだ。
今年2月に続く2回目の開催。そば粉を麺状にするそば切りの起源が約450年前に長野県の寺であったと有川さんが知り、正光寺の協力を得て教室を開いた。
参加者は有川さんら同会の会員の指導を受けながらボウルの中でそば粉に水を加えて生地をまとめ、麺棒を使って平らに延ばす作業を体験した。
有川さんは「皆さん手つきが良かった。10月も教室を開きたい」と話した。
















