女性向け芸能月刊雑誌「JUNON(ジュノン)」の美男子コンテストのベスト20に、苫小牧出身の青山凌大(りょうた)さん(19)=東京都=がランクインし、注目を集めている。俳優の菅田将暉さんや小池徹平さんらを輩出するなど芸能人への登竜門の一つで、全国規模で行われている人気投票。現在はベスト10を選定中で、青山さんは「容姿は両親からの贈り物。ここからは自力で頑張りたい」と話している。
青山さんが挑戦しているのは「第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」(主婦と生活社主催)。12~22才の芸能事務所に所属していない男子が対象で、インターネットによる人気投票などで段階的に上位へと進む仕組み。今回は全国から1万7158人の応募があり、最初はベスト1000を選出。その後、段階的に人数を絞り込み、グランプリを決める。現在はベスト10を選出する段階で、30日までの期限で投票を募っている。
青山さんは身長175センチで、涼しげな目元の爽やかなルックスが印象。苫小牧で小中高校時代を過ごし、大学進学で上京。現在は駒沢大学に在学中だ。今回のコンテストは以前から参加を勧めていた母親の里香さん(45)が応募したといい、青山さん自身もベスト20に選ばれたことに「想像もしていなかった。今も信じられない」と驚きつつ、「応援していただき、本当にうれしい」と思いを語る。
今回の選考でベスト10入りできれば次は最終決戦。敗者復活を加えた中からグランプリが決まる。青山さんもその結果を心待ちにしているといい「応援してくれる人には本当に感謝している。最後まで楽しんでほしい」と期待を膨らませている。
















