五輪の聖火リレー道内は6月13、14日 参加人数やルートなどは当初案維持

五輪の聖火リレー道内は6月13、14日 参加人数やルートなどは当初案維持

 道は25日、2021年に延期された東京五輪の聖火リレーについて、道内では6月13、14日の日程で行われると発表した。

 国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会が同日、計52項目の大会簡素化を進めることで合意。聖火リレーに関しては、参加人数やルートなどは当初案を維持する方針。道内では函館市からウポポイ(民族共生象徴空間)が開業した白老町を経由して札幌市までのルートを中心に、18市町で約200人のランナーが走る。

 鈴木直道知事は同日、「道内の聖火リレーがこれまでの予定通り2日間の日程で行われることに安堵(あんど)している。新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組む一方、希望の光をともす聖火リレーを安全・確実に実施することで、大会への機運を高めたい」と談話を発表した。

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