小さな手で収穫の秋実感 第2はくちょう幼稚園で芋掘り

小さな手で収穫の秋実感 第2はくちょう幼稚園で芋掘り
土の中から芋を見つけて喜ぶ園児ら

 苫小牧市北栄町の認定こども園第2はくちょう幼稚園(小原和美園長)は25日、敷地内の「ドラミちゃん農園」で芋掘りを行った。園児262人が、大きく育ったメークインを収穫した。

 自然に親しみ、食べ物への感謝の気持ちを育んでもらおうと毎年行っている。種芋は園児が5月に植え、職員が世話をして育ててきた。

 園児らは小さな手で土を掘り、芋を次々と発見。手に載せると「大きい芋を見つけた!」と保育教諭にうれしそうに見せていた。

 収穫した芋は持ち帰ってもらうほか、後日、年長児たちで皮をむき、同じ畑で育てているニンジンや玉ネギと一緒にカレーライスにして食べる予定。年中組の澤田燈依(ひより)ちゃん(4)は「たくさん芋が取れたので、運ぶ時は重たかった」と喜んでいた。

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