◇厚真、むかわ町で稲刈り真っ盛り(19日) 厚真町桜丘の森田明央さん(53)の田んぼでは秋空の下、この日からコンバインが勢い良くエンジン音を響かせた。今年は台風被害がなく「生育はほぼ平年並み」と笑顔。胆振総合振興局も「生育は平年より4日ほど早い」という。
◇苫小牧で2人の長寿ボウラー、敬老の日に脚光(21日) 市内音羽町の渡辺金三郎さん(93)と勇払の松原幸子さん(87)。日本ボウリング場協会の発表によると、渡辺さんは道内最高齢、松原さんは道内12番目にランクインする長寿ボウラーで、2人とも現役ボウラーとして「これからも続けたい」と意気盛んだ。
◇白老町の大町商店街でナガツキノ市(21、22日) 文化庁などが主催するウイマム文化芸術プロジェクトの一環で、地元白老のほか、苫小牧や札幌など各地の飲食・食料品店や工芸品、手作り雑貨の店などの露店が並び、買い物客でにぎわった。
◇苫小牧市内にコインランドリー出店相次ぐ(23日) 店舗数は10年前に比べて4倍の20店に増加。中にはスタッフの常駐や災害時にガスを使った炊き出しも可能な店舗もお目見え。共働き世代の増加を背景に、成功が見込める分野とみて異業種からの参入も目立っている。
◇苫小牧市教委が幼稚園、保育園に外国語指導助手(ALT)を派遣へ(同) 小学校高学年から英語が正式科目になったことを踏まえ、就学前から英語に触れる機会を設けようと10月にスタートする。4人のALTが市内の8園に出向き、園児と交流を深める。
◇北海道学生野球秋季1部リーグで苫小牧駒大が初優勝(24日) 苫小牧のとましんスタジアムで優勝決定トーナメント決勝が行われ、前回覇者の東京農業大北海道オホーツクに3―1で競り勝った。今リーグは道内6大学が参加して8月22日に開幕、道内各地で2回総当たり戦を繰り広げてきた。
◇大型トレーラーに追突、苫小牧の男女3人が死亡(26日) 市内ときわ町の道道で左折中の大型トレーラーにワンボックスカーが追突。追突したワンボックスカーに乗っていた20代の姉弟とその友人で19歳の男性がなくなった。午前4時50分ごろの事故で、路面は雨でぬれていた。
◇むかわ竜の全身復元骨格をむかわ町穂別町民センターで公開(同) 町がインターネットで資金を募るクラウドファンディングを使って制作した日本最大の骨格化石を復元した。全身約8メートル、高さ約3・2メートルの迫力ある姿に恐竜ファンが熱心に見詰めていた。
















