来月10日、海と 日本プロジェクト 千歳水族館

来月10日、海と 日本プロジェクト 千歳水族館

 千歳市花園のサケのふるさと千歳水族館は10月10日午後1時から「そのサーモンどこからきたの? 2020海と日本プロジェクト」(北大大学院水産科学研究院共催、ダブリュコーポレーションなど協力)を開く。現在、参加者を募集している。

 すしネタで大人気の「サーモン」がサケ科の何という魚でどこで育ったのかを知ろうという企画。今年が4回目。

 当日は、北大の清水宗敬准教授がサケのお話を行った後、海鮮鮨処北々亭千歳店によるサーモンの解体実演とすし握り体験、食べ比べなどを通じ食材としてのサケの魅力に迫る。

 子供から大人まで楽しめる内容。今回は家族中心に1グループ3人以上で、定員は8組最大40人まで。当日は新型コロナウイルス感染防止策を徹底する。

 参加費は1人500円(別途入館料が必要)。参加希望者は10月4日までに水族館のホームページの申し込みフォームから申し込む。問い合わせは千歳水族館 電話0123(42)3001。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る