苫小牧市日の出町の盛興建設(原広吉社長)と協力会社で構成する盛友会(藤井圭介会長)は1日、苫小牧市立中央図書館に書籍55冊(10万円相当)を寄贈した。
社会貢献活動の一環で、2017年から毎年実施。今年は家造り、名城の石垣、国内外の名建築など建築に関する書籍が中心。ほかに小説や料理、インテリアの本がある。
原社長と藤井会長が同館を訪れ、五十嵐充教育長に目録を手渡した。原社長は「子どもから大人まで、さまざまな本に出合うきっかけになればと始めた取り組み。今後もできる限り続けていきたい」と話した。
同社と同会の市立中央図書館への図書寄贈は、今回を含め累計262冊(50万円相当)。
















