レッドイーグルス北海道の選手 ケアハウスの入所者と交流

レッドイーグルス北海道の選手
ケアハウスの入所者と交流
入所者と交流するREHの選手たち

 アイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道(REH)のDF山田虎太郎、今勇輔、GK成澤優太の3選手が19日、苫小牧市元中野町のケアハウス陽だまりの樹を訪れ、入所者とゲーム大会などで交流した。

 選手が同施設を訪れたのは昨年に続き2回目。70代から90代までの入所者約30人が参加した。このうち3人が陽だまりの樹チームをつくり、選手チームとゲーム大会で対戦。「うるかす」「がおる」など北海道の方言に関する15問に答え、正答数を競った。

 ゲーム大会の途中では山田選手がカラオケで美声を披露。参加した入所者たちは顔をほころばせ、地元スター選手の歌声に聴き入った。

 陽だまりの樹チームの村上照雄さん(87)は「若い選手と交流して元気がもらえたし、若返った気がする」と話し、山田選手は「こういう活動をもっと続け、いろいろな世代の人に応援してもらえるチームになりたい」と語った。

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