苫小牧郵便局 年賀はがき到着 多くの人に利用呼び掛け

苫小牧郵便局 年賀はがき到着 多くの人に利用呼び掛け
年賀はがきの入った段ボール箱を降ろす局員ら=8日午前9時10分ごろ、苫小牧郵便局

 2021年の年賀はがきが8日、苫小牧市若草町の苫小牧郵便局に届き、局員らが運び入れる作業を行った。29日から各郵便局で販売を開始する。

 到着したのは、苫小牧市や白老町、浦河町などの郵便局で取り扱う約162万枚の年賀はがき。インクジェットプリンターで印刷する無地タイプや来年の干支(えと)の牛が描かれたもの、キャラクター付きのものなど6種類を入荷した。

 局員ら10人が、段ボール箱400箱分のはがきをコンテナから次々と降ろし、地域ごとに仕分けした台車を局内の保管場所に素早く運んだ。

 同局総務部長の井手孝義さん(50)は年賀はがきの売り上げ枚数が年々減少していることを挙げ、「今年は新型コロナウイルスの流行による外出控えも加わり、さらに減少が見込まれる」と話し、多くの人に年賀はがきの利用を呼び掛けた。

 21年用の年賀はがきの当初発行枚数(全国)は前年比17%減の19億4000万枚となっている。

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