苫小牧市環境基本計画推進会議(上田融会長)は5日、市民活動センターで会合を開き、委員から事前に提案のあった21年度の新規事業案3件の報告を受けた。
事業案は(1)被災木のヤマザクラのチップを活用した薫製づくりと森林整備(イコロの森)(2)体験型環境保全イベント事業の動画配信(3)森林環境譲与税を活用した小学生による森整備活動(苫東・和みの森)―の3件。事務局の市環境保全課は実現可能性を検討し、改めて推進会議で協議する。
このほか、同計画に定めた自然環境の保全、新エネルギーの導入推進、資源の有効活用など62項目について、60項目は「施策達成」、2項目が「おおむね順調」と報告された。
















