中央IC付近で清掃 市シルバー人材センター

中央IC付近で清掃 市シルバー人材センター
清掃に取り組む会員

 苫小牧市シルバー人材センター(守屋久義理事長)はこのほど、市内高丘で建設工事が進む道央自動車道苫小牧中央インターチェンジ(IC、仮称)付近の国道276号の歩道を清掃した。スタッフや会員計35人が、沿道を歩きながら1時間ほどかけてごみを拾った。

 清掃は高丘の高丘霊園から清水町の市立病院までの約1キロで実施。参加者は2班に分かれて霊園を出発すると、空き缶やペットボトル、弁当のプラスチック容器などを丁寧に拾い集め、心地よい汗を流した。

 同センターは例年8月、とまこまい港まつりの会場となる市内若草町の中央公園付近で、まつりの終了後にボランティア清掃をしている。今年はまつりが中止となったため、今月の「シルバー人材センター事業普及啓発促進月間」に合わせて国道を清掃した。

 守屋理事長は「新型コロナの影響で、今年は加入促進のPRを縮小せざるを得ない。清掃活動を通してセンターをアピールできれば」と話した。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る