北海道消費者協会は、10月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり78円66銭となり、前月比6銭増の横ばいで推移した。前年同月比では15円42銭安くなっている。
地域別では、恵庭など24地域で横ばい、千歳など20地域で値下がり、苫小牧、札幌など23地域で値上がりした。最高値は札幌の99円、最安値も札幌と江差(桧山管内)の59円だった。
一方、ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり132円64銭となり、前月比で2円68銭値上がり。前年同月と比べると14円60銭安い。
地域別では、岩内など10地域で横ばい。倶知安など21地域で値下がり。苫小牧、札幌、千歳など36地域で値上がりした。最高値は留萌の146円30銭(フルサービス)で、最安値は江差の110円80銭(セルフサービス)だった。
















