7路線で500便減便 来月のエア・ドゥ

7路線で500便減便 来月のエア・ドゥ

 AIRDO(エア・ドゥ)は15日、11月1日から30日まで、7路線で計500便を追加減便すると発表した。新型コロナウイルスによる航空需要の急減を受けた措置だが11月の減便率は27%で、10月の41%から改善傾向がみられる。

 新千歳空港と結ぶ路線では羽田線で190便、神戸線で56便、仙台線で48便を運休する。このほか、旭川―羽田線、女満別―羽田線、帯広―羽田線、釧路―羽田線も減便の対象となっている。

 広報担当者によると、10月から政府の観光需要喚起策「Go Toトラベル」に東京発着の旅行が追加されたことで「週末の予約が回復しつつある」という。

 同社は減便対象の飛行機に搭乗予定だった旅客に対し、予約振り替えや払い戻しの手続きを求めている。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る