胆振管内体育協会連絡協 ストレッチポールで筋肉伸ばす 白老で研修会

胆振管内体育協会連絡協 ストレッチポールで筋肉伸ばす 白老で研修会
ストレッチポールの実技講習を受ける参加者

 胆振管内体育協会連絡協議会(本間貞樹会長)は17日、白老町総合体育館で研修会を開いた。管内の体育協会関係者らが参加し、ストレッチポールの実技講習を受けた。

 研修会には白老町や苫小牧市、伊達市、豊浦町でスポーツの指導や普及活動に取り組む関係者10人余りが参加。ニセコようていスキースクール(後志管内倶知安町)の大西一宏校長を講師にストレッチポールの実技指導を受けた。

 ストレッチポールは直径15センチ、長さ1メートルの円柱健康器具。受講者はポールの上で仰向けになって筋肉を伸ばしたり、骨格を整えたりするストレッチ方法を学んだ。

 同協議会は管内の各体育協会、スポーツ協会など11団体で構成。研修会は毎年、各団体が持ち回りで開催している。

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