学校給食作文コンクール(2) 「大好きな きゅうしょく」  拓勇小2年京極大空君

学校給食作文コンクール(2) 「大好きな きゅうしょく」  拓勇小2年京極大空君

 「やったあ! きゅうしょくだあ!」

 みんなが好きな時間は、休み時間だと思うけれど、ぼくの好きな時間は、きゅうしょく時間です。好きなメニューは全部です。なぜなら、全部おいしいからです。

 ぼくは、きゅうしょくをのこしたことがありません。だって、毎日おいしく作ってくれるきゅうしょくセンターの人が、心をこめて作ってくれているからです。それに、ぼくの知らない所で、ごはんをたべられない人もいると、お母さんが言っていました。だから、毎日たべられるきゅうしょくを楽しみに、ぼくはたべています。

 ぼくが、ふしぎだなと思うのは、こんなにたくさんのきゅうしょくをどうやって作っているのだろう、ということです。おうちのごはんは、家ぞくの分のごはんしか作らないけれど、クラスのみんな、学校のみんな、それに、とまこまいの学校全部のごはんってすごいと思います。ぼくには、そのりょうがそうぞうできません。学校のきゅうしょくの先生が、大きなおたまを見せてくれました。どうやってまぜるんだろう。きっと手がいたいだろうな。

 そんなことを考えると、きゅうしょくセンターのおしごとも知りたくなりました。きっと、すごいはく力だと思います。

 みんなでたべるきゅうしょくは、まほうのようにみんなをえがおにします。今は、コロナでおしゃべりができないけれど、みんなでたべると、もっとおいしくなります。

 ぼくは、これからも、毎日おいしいきゅうしょくが、たべられることにかんしゃしていこうと思います。どんなおいしいきゅうしょくが出るか、楽しみです。

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