学校給食作文コンクール(3) 「楽しみな きゅう食」 美園小3年鹿嶋ことりさん

学校給食作文コンクール(3) 「楽しみな きゅう食」 美園小3年鹿嶋ことりさん

 わたしは、きゅう食が大すきです。家でも学校と同じようにたくさん食べています。

 毎日どんなきゅう食が出るのか、こん立表を見て食べたくなってきます。

 わたしは、きゅう食の中で一番温食がすきです。一年生の時に先生がたくさん入れてくれて、いろいろな温食がすきになっていきました。

 家では食べられない味がたくさんあります。すきなメニューは、「さつまじる」と「きのこうどん」です。さつまじるは、野さいとこんにゃくとさつまいものサイズが大きくて食べごたえがあります。大きいさつまいもが入っていた時はすごくうれしいです。

 きのこうどんは、まいたけ、しめじ、野さいがたくさん入っていて、どれも味がよく出ているからです。とくにわたしはきのこがすきなので、こん立表を見たらウキウキします。

 きのこ図かんを買って食べたいきのこを調べています。おいしそうなきのこがたくさんあって、しょう来食べるのが楽しみです。

 しかし、3年生になってざんねんな事がふえました。それは、みんなに温食がのこらないようにいきわたるようになって、楽しみにしているおかわりができなくなってきました。まわりの友だちを見ると、「きらいな食べ物をのこしている人」、「食べきれていない人」がいるように思います。わたしは、おかわりがしたいのにのこしている人がいると、「わたしなら食べられたのに」と思ってしまい、悲しい気持ちになります。

 そこで、どうしたらみんながきゅう食を食べられるようになるか考えてみました。

 一つ目は、もる人に自分の食べられるりょうをしっかりつたえてみる事です。そうすることで食べきれない人がへると思います。

 二つ目が、きらいな食べ物を家で食べる練習をすることです。練習することができれば、学校で食べられるようになるかもしれないし、のこすくらいなら食べない方がいいと思います。

 三つ目は、きゅう食の時間を長くすることです。長くなればきらいな食べ物もがんばって食べる時間がふえるし、時間切れでのこす人もへると思います。

 もし、この作せんが成こうしたら、わたしにおかわりのチャンスがまたくるかもしれません。

 こん立表を見ると、「苫小牧産の食材」が書いてあります。しめじが苫小牧産だと知りました。わたしはきのこがすきなので、苫小牧のいろいろなきのこを作っている会社ではたらきたいと思います。

 わたしの食べるきゅう食を毎日作ってくれる人がいます。こん立を考えたり、大きななべをかきまぜたり、いろいろな仕事があると思います。みんなによろこんでもらえるように、これからものこさずに食べていきます。そして、チャンスがあれば、おかわりをしていきたいです。

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