苫小牧市北栄町の認定こども園第2はくちょう幼稚園(小原和美園長)はこのほど、園庭で恒例の焼き芋会を開いた。全園児約270人が、たき火でふっくらと焼き上がったサツマイモをおいしそうに食べた。
敷地内の畑で糖度が高い「紅はるか」を育て、9月下旬に年長児が収穫したものを焼いた。
ぬれた新聞紙とアルミホイルで芋を包んで焼くと香ばしさが漂い始め、園児たちは待ち切れない様子で「いい匂いがする!」と声を上げた。
食べ始めると「熱いけどおいしい」「お代わりできるのかな」などと口にし、笑顔の輪が広がっていた。年長組の遠藤統星(すばる)君(6)は「甘くて、皮まで食べられたよ。お代わりもしちゃった」と顔をほころばせていた。
















