ぼくは、毎日給食をとても楽しみにしています。味はとてもおいしいし、それに、給食を作ってくれている人のがんばりも伝わってきます。ぼくは今、4年生だけど、おいしくなかった給食は、一度もありませんでした。ぼくは、給食の中でカレーとラーメンが大好きです。のこしたことは1回もなく、毎日おかわりを1回い上しています。
こんなおいしい給食は、どうやって作っているのかきょうみをもったので、調べてみました。インターネットで調べると、まず作る前に丁ねいに手を洗うそうです。食べるみんなが病気にならないようにやってくれているのが、とても分かります。
次に、えいようしさんが、えいようとバランスを考えて、こん立を作っているそうです。そして、ざいりょうのじゅんびをして、調理を始めるそうです。調理は、きかいと人の手を使って作るそうです。調理が終わったら、料理をクラス分に分けて、各学校へととどけてくるそうです。
ここで終わると思いきや、もどってきた食器を洗うところまで、一日でやるのです。ここまで時間がかかることを毎日やっているので、とても大変だなあと思いました。
調べて思ったことは、毎日たくさんの人たちのおかげで、おいしい給食が食べられていることを知れて、すごくうれしかったです。
さらに、ぼくは、こん立作りにもきょうみをもったので、こん立作りの流れも調べてみました。最初に、こん立作成のき本条けん(予算・食材など)を検討するそうです。その後にバランスなども考え、最後に給食センター所長がこん立の最終決定をして、こん立が完成するそうです。
こん立作りは、いろいろ考えられていることを知って、すごいなあと思いました。ぼくたちの体のことを考えていてくれて、とてもうれしかったです。
給食のこん立を考えてくれる人、作っている人には、とても感しゃしています。ぼくは、これから給食を何があってものこさず、いっぱいおかわりをして、作っている人の苦ろうのむだにならないようにしたいと思います。
ぼくは、給食が大好きです。
















