30周年記念誌 会員に配布 恵庭商議所

30周年記念誌 会員に配布 恵庭商議所
設立30周年記念誌と記念品

 今年で設立から30年を迎えた恵庭商工会議所(中泉澄男会頭)は、設立30周年記念誌(A4判、27ページ)2000部を作成。「えにわオリジナルサイダーセット」などの記念品と共に会員に配布している。

 同商議所は1990年4月設立で、現在会員は法人・個人合わせ1094社。記念誌には恵庭商工業研修センター開所と設立当時の記念式典の様子から今年3月まで30年間の足跡をつづっているほか、地域特産物開発の取り組みや歴代会頭と現会員を写真で紹介している。

 中泉会頭のあいさつや日本商工会議所の三村明夫会頭、北海道商工会議所連合会の岩田圭剛会頭、鈴木直道道知事、原田裕恵庭市長の祝辞も掲載。 

 記念品は、恵庭市の姉妹都市ニュージーランド・ティマル市との国際産業交流事業の一環で製造した現地のブラックカラント(カシス)果汁を原料とする「ブラックカラントソーダ」(340ミリリットル)、道産ビートと支笏湖水系のミネラルウオーターが原料の「えびすくんサイダー」(340ミリリットル)。共に11月1日から道と川の駅花ロードえにわで販売(各230円)予定で、苫小牧の丸善市町に製造委託した。

 このほか、恵庭のご当地キャラクターのえびすくんマスキングテープと同シール、不織布マスク(10枚)・オリジナルマスクホルダーセットを添えた。

 恵庭商議所は「30周年の節目を迎えることができたのは会員のお力添えのおかげ。これからも地域経済発展のため尽力したい」としている。

 30周年記念式典は当初10月6日に行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響で1年をめどに延期した。

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