新千歳 来月20~23日に アニメーション映画祭 オンラインでも配信

新千歳 来月20~23日に アニメーション映画祭 オンラインでも配信

 世界中のアニメーション作品を一堂に集めた「第7回新千歳空港国際アニメーション映画祭」(実行委員会主催)が11月20~23日の4日間、新千歳空港ターミナルビルで開催される。今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため同空港シアターでの上映に加え、20~30日にオンラインでも配信する。

 同映画祭はアニメーションをキーワードにした世界初の空港内映画祭で、2014年に始まった。今回は、30分未満のアニメーション作品を対象とした短編部門に91カ国・地域から2174作品、30分以上の長編部門には21カ国・地域から49作品の応募があった。

 上映するのは、このうち1次審査を通過した短編部門100作品、長編部門5作品。一部はオンラインでも上映する。アニメーション監督や映画祭のディレクターなどアニメーション関係者が審査員を務め、本審査を行う。

 同空港シアターでの現地開催は、例年のフェスティバルパス・整理券の発行を行わず、全座席指定チケットを販売する予定。オンライン開催も一部無料のものを除き、有料でチケットを販売する。プログラムのタイムテーブル、鑑賞方法、チケットなどの詳細は11月上旬に映画祭のウェブサイト(https://airport-anifes.jp/)で発表する。

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