JR日高線を守る会(村井直美代表幹事)は23日、JR北海道と日高管内7町によるJR日高線鵡川―様似間廃止・バス転換の最終合意に当たり、最終声明を発表した。概要は次の通り。
災害復旧もされないまま5年半も放置された揚げ句の廃止決定。路線を造った先達、日高線を愛する方々、未来の世代に対しても力及ばす、申し訳なく残念。今後、バス転換を検討する協議体では住民の声や専門家の検証を意思決定に反映させることを求める。住民説明会はさまざまなことが決定してから結果周知のために開くのではなく、最終決定前に公開で複数回行い、十分な説明責任を果たすことも望む。会としての活動は一段落するが今後もそれぞれの場所から地域のため、子どもたちのために声を上げたい。
















