練習成果伸びやかに 民謡やダンスを発表-中央長生大学で大学祭開催

練習成果伸びやかに 民謡やダンスを発表-中央長生大学で大学祭開催
ステージで練習の成果を披露する学生

 苫小牧市中央長生大学の大学祭「2020フェスティバル」が20日、苫小牧市文化交流センターで開かれた。クラブに所属する同大学の学生らが、ステージで歌や踊りを繰り広げた。

 同大学学生会(大井正美代表)の主催。例年は五つの長生大学で合同大学祭を開いているが、今年は感染症の拡大で中止に。学生から開催を望む声があったことから、同大学のみで規模を縮小して開いた。

 同大学の民謡、フラダンス、民舞、フォークダンスの4クラブで活動する市中央長生大の学生たちが、それぞれ練習成果を発表。来場した仲間や市民約80人から拍手や声援を浴びた。

 民舞クラブに所属し、優雅な「花の音頭」を踊った市内光洋町の長谷川久栄さん(75)は「練習時間は少なかったが、全員が笑顔で踊れて良かった。発表の場を設けてくれた役員に感謝したい」と満足そうに話した。

 ステージでは市内のスコップ三味線グループの演奏なども披露された。

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