JR北海道は22日、「鉄道の日」(14日)にちなんで長年にわたって安平町遠浅地区のJR遠浅駅構内の花壇整備など、環境美化や親しみのある駅づくりに尽力したとして、遠浅自治会女性部に感謝状を贈った。
同女性部は、遠浅婦人会の名称だった1990年代前半から約30年にわたって遠浅駅の花壇を整備。長年の取り組みが評価された。現在26人が実動しており、月に2回ほど巡回し、手入れしている。
セレモニーに出席した追分駅の一杉隆史駅長が「春先の土の準備から花植え、定期的な水やり、雑草処理などご苦労な作業をしていただいき、駅前を通る方たちからも喜ばれている」と謝辞を述べ、感謝状と記念品を贈呈。「引き続き、駅利用者の目を楽しませてほしい」と協力を呼び掛けた。
佐藤春子部長は「花を植えることで、駅前を通る人たちが見てくれるのがうれしい。今後も活動を続けていきたいと思っている」と喜びを語った。

















