苫小牧署は25日午後3時50分ごろ、苫小牧市表町6のJR苫小牧駅南口広場近くで、正当な理由がなく刃渡り8センチのカッターナイフを所持していたとして、東京都渋谷区渋谷3の自称建設作業員、高田俊彦容疑者(65)を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。
同署によると「サルのお面をかぶった不審者がいる」と通報があり、駆け付けた署員が事情を聞いた際、所持品から見つかったという。
また、26日午前4時ごろ、苫小牧市沼ノ端中央4のカラオケ店駐車場で刃渡り16・5センチの包丁1本を所持していたとして、市内沼ノ端中央6の派遣社員、西野純一郎容疑者(25)を現行犯逮捕した。
同署によると、同容疑者は当時酒に酔っており、車で帰宅しようとしたところ、通行人に注意されて口論になった。同容疑者はその後、自宅から包丁を持ち出して現場に戻ったが、通報を受けた警官に身柄を押さえられたという。
同署は調べを進めるとともに、不審者を見掛けたら直ちに110番通報するよう呼び掛けている。
















