色づく紅葉楽しむ ウォーキングフェスに150人参加

色づく紅葉楽しむ ウォーキングフェスに150人参加
緑ケ丘公園を歩く参加者

 苫小牧市民の健康、体力づくりを推進するイベント「ウォーキングフェスティバル」(市主催)が24日、市内高丘の緑ケ丘公園を中心にして開かれた。市民約150人が参加し、三つのコースに分かれて紅葉で色づいた木々の景色や街並みを楽しみながら歩いた。

 スタート、ゴール地点は緑ケ丘公園の金太郎池。コースは、公園内の陸上競技場の周囲をぐるりと回る2・5キロコース、苫小牧東高校や道道苫小牧環状線を経由する5キロコース、市立病院前を通って国道36号線を歩く10キロコース。参加者はいずれかを選び、友人らと談笑しながら自分のペースで歩いた。

 5キロコースに参加した春日町の三澤洋子さん(80)は「きのうの強風で葉が散ってしまったと思ったが、紅葉がきれいで楽しめた」と笑顔で話した。

 同イベントでは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、各コースの出発時間をずらすなどして「密」にならないようにした。

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