電気通信工事などを手掛ける、つうけんアクティブ苫小牧事業所はこのほど、日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター近くの看板を無償でリニューアルした。
同事業所の社会貢献活動の一環で、縦90センチ、横1・8メートルの看板を設置。周囲の景色になじむ茶色に彩色し、マガン、アオサギの絵をあしらってサンクチュアリらしさを前面に出した。同事業所が25年前に立てた看板の老朽化が進んだことから、今年リニューアルを買って出た。
同事業所はサンクチュアリの草刈りなどボランティア活動もしてきたが、社員の転勤などで近年は途絶えていた。今回の看板製作を機にボランティアを再開する考えで、原田巧工事部課長は「お手伝いできることがあれば関わっていきたい」と話している。
















