国道36号、37号沿いの自治体にちなんだご当地ステッカーを製作、販売している登別市の会社員、岡村貴幸さん(46)がこのほど、苫小牧市社会福祉協議会を訪れ、赤い羽根共同募金に6090円を寄付した。
岡村さんは2016年から「地元の人が使いたくなるように」と、そのまちの特産品やキャラクターをデザインに盛り込んだご当地ステッカーを製作。各地の道の駅や協力店で販売し、益金の一部を赤い羽根共同募金に寄付している。
苫小牧市、白老町、登別市などにちなむステッカーも手掛けて販売しており、苫小牧市社協への寄付は18年から続けている。岡村さんは渡辺敏明会長に善意を手渡し「今後もステッカーの種類を増やし、地域に還元していきたい」と話した。
















