出光興産(木藤俊一社長)はこのほど、苫小牧市の医療や教育に役立ててもらおうと、市に100万円とマスク3万枚を寄贈した。
真砂町の北海道製油所(澤正彦所長)で6~9月、4年に1度の大規模定期補修工事、シャットダウンメンテナンス(SDM)を新型コロナウイルス禍でも無事に終えたことを受けて23日付で贈った。
26日に木藤社長、澤所長が市役所を訪れ、岩倉博文市長が感謝状を手渡した。木藤社長は「地元の温かいご支援なくして無事に終えることはできなかった。感謝の気持ちを表したかった」と強調した。
寄贈は市立病院のコロナ感染対策、科学センターの事業費などに充てる予定。同社は日頃から社会貢献活動の一環で、文化や芸術など各分野で市に協力しており、市長は「大変ありがたい」と感謝した。
















